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peppermint

資格取得後も定期的な研修が必要なわけ

ずっと前から受けようと思っていたけど、
自分がSpiritual Healingを教えることを
想像できなかったので、
なんとなく先延ばしにしてきた。

世界一のヒーラーと言われた
ハリーエドワーズの提唱した
スピリチュアルヒーリングを
始めて9年が経ち、
それなりに経験も積んできた。
そして、やっと自分の中で
人に教えてもいいと思えるようになって、
ティーチングコースを受けてきた。
でも、すぐ教える予定があるわけではない。
自分のヒーリングを見つめなおすために
参加してきた。

トピックのひとつとして、
例えばこんなことを学んだ。

タイトルにあるように
「資格取得後もヒーラーが定期的な研修が必要なわけ?」
そんなの当たり前じゃん!
と答える人が多いと思うが、
いったいいくつ答えられるだろうか?
実際に答えるとなると意外と言葉にするのが
難しいですよね。

1.ヒーリングスキルの向上
2.視野を広げるため
3.ヒーリング能力の限界を取り払うため
4.さらなるヒーリングの追及を促すため
5.起こりうる危険、問題点の再認識、その避け方を学ぶため
6.国(イギリス)で定められているヒーリングに関する規則を再認識するため
7.国(イギリス)で定められているヒーリングの理論を再認識するため
8.国(イギリス)のヒーリングに関するルール、
規則、ポリシーに関する変更をキャッチアップするため
9.ヒーリングの根本的なメソッドを再認識するため
10.トレーニングを受けることによって、
医療現場などのプロフェッショナルな場で働くときの信頼性を与えることができるため
などなど。。。

一度資格をとってしまうと、
客観的に自分を見直す機会がないものだ。
クライアントに実際施術をしていても、
自分では何が欠けていて、どこをもっと直すべきだと
考えることも次第になくなっていく。

そうならないためにも、
客観的な基準、規則などを再度認識できるように
研修を受けることは本当に大切なことだ。

数年間の研修、実践のあと、
2007年にやっと英国で認められるヒーリング資格である
Spiritual Healingの資格を取った。
その後は日々の練習、クライアントへのヒーリングは
やってはいたが、再度研修を受けるのはとても久しぶり
だった。

今回の研修で、
規則の変更、UK Healers、SNUといったヒーリング団体の
動きを知ることができた。

例えば、資格取得のための必須トレーニング時間が

200時間から50時間でよくなったことや、

それを巡って団体の意見が合わず、決裂していることなどだ。

また、ヒーリングに関する規則の再確認をすることができた。

 

ヒーリングを教えるための資格を取ることが目的だったが、

期せずして、
ヒーラーとして大切なことを再認識することが
できたのは大きな収穫だった。

ヒーリングに限らず、
技術のレビュー、
スタンダードの再認識はとても大切ですね。

そのほかのトピックについても
少しずつ書いていこうと思っています。

UK Spiritual Healing Trainerのサティフィケート授与
トレーナーのパットと。

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トレーニングで使われた 先生のヒーリングルーム

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バーミンガムの夜。その日は2014年最後の満月でした!

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バーミンガムのショッピング街、夜9時までキラキラ

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